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<長崎漁船不明>家族から船体引き揚げ要望(毎日新聞)

 長崎・五島列島沖で行方不明となった底引き網漁船「第2山田丸」(113トン)について、第7管区海上保安本部(北九州市)などによる捜索は15日も引き続き実施されているが、新たな手がかりは見つかっていない。一方、行方不明者の家族から出ている船体引き揚げの要望について、関係者からは「実現にはかなりの費用がかかるのでは」と困難視する見方も出ている。

 昨年4月に同県平戸市沖で沈没した巻き網漁船「第11大栄丸」(135トン)が、5カ月後の9月に海底から引き揚げられた際の費用は約3億円。費用は、船主が加入していた船主責任保険と、船体を捜索後に漁礁化する国の補助事業を活用してねん出した。

 14日に現場付近の海底で確認された船影が第2山田丸だった場合、水深は約150メートル。水深約80メートルだった第11大栄丸の2倍近い深さとなる。さらに、東シナ海は冬季に荒天が多いため、作業は難航も予想される。

 大栄丸を引き揚げた「深田サルベージ建設」(本社・大阪市)の担当者は引き揚げの可能性について「調査しないと分からないが、潜水士は150メートルの深さまで潜れず、潜水艇で調査するしかない。費用も3億円より高くなる可能性はある」と語った。

 一方、第2山田丸の捜索態勢は、長崎海上保安部の巡視船4隻と航空機2機▽水産庁の漁業取締船5隻▽山田水産の漁業船10隻▽海上自衛隊航空機2機−−に加え、長崎県が取締船を1隻増やして3隻とした。【錦織祐一、蒲原明佳】

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