So-net無料ブログ作成

鉄製扉倒れ、男子生徒2人けが=運動公園野球場−岩手・遠野(時事通信)

 24日午前8時ごろ、岩手県遠野市の運動公園内の野球場入り口で、重さ約200キロの鉄製扉が倒れ、市内の中学校の野球部員2人に当たり腰や足首に軽傷を負った。県警遠野署は事故原因を調べている。
 同署によると、負傷したのは13歳と14歳の男子生徒。2人は扉を開けて球場に入ろうとしたところ、突然扉が倒れてきたという。
 倒れたのは高さ約2.2メートル、幅約2.8メートル、厚さ約10センチの柵状の鉄製扉で、同署はコンクリート壁に固定するための2本のボルトが劣化していた可能性があるとみて調べている。 

【関連ニュース】
生徒に体罰、中学教諭を書類送検=平手打ち、廊下に引き倒す
エスカレーターで転倒8人軽傷=NHK施設見学の中学生
高校に犬7匹侵入、5人けが=野球部員らかまれる

「実現できるのか」米大統領発言、首相が否定(読売新聞)
【from Editor】女性飛行士ふたりの「手紙」(産経新聞)
<報国寺>青竹色、雨にぬれ 神奈川・鎌倉(毎日新聞)
<裁判員裁判>懲役25年確定の被告 さらに懲役7年の判決(毎日新聞)
<シバザクラ>40万株が見ごろに 埼玉・秩父の羊山公園(毎日新聞)

ゆるキャラがB級グルメ紹介 ご当地マスコット勢ぞろい(河北新報)

 「むすび丸」(宮城県)や「スギッチ」(秋田県)といった東北6県の「ゆるキャラ」が勢ぞろいするテレビCMの撮影が進められている。6県のマスコットが、ご当地のB級グルメを紹介しながら「元気あふれる東北に誇りを持とう」と呼び掛ける内容。制作者は「各県の思いが詰まったゆるキャラの魅力で東北を元気にしたい」と意気込んでいる。
 CMは、広告を通じて公共マナーや環境意識の向上などを訴えるACジャパン(旧公共広告機構)のテレビCMで、30秒と15秒の2バージョン。今月初旬の青森を皮切りに、各県を回りながら撮影が行われている。
 登場するのは、むすび丸とスギッチのほか、青森県産品をPRする「決め手くん」、福島県の鳥キビタキをあしらった「キビタン」、山形県のマスコット「ペロリン」。岩手は県のキャラクターがないため、雫石町の観光イメージキャラクター「しずくちゃん」が“助っ人”として参加している。
 各県のキャラクターは「八戸せんべい汁」(青森)や「どんどん焼き」(山形)などのB級グルメを紹介しながら、食材豊かな東北をPR。最後に6体が集合し、「誇ろう! ふるさとの元気。」とアピールする。
 CMは7月1日から1年間、東北の民放各局で流れる。ゆるキャラとB級グルメが「共演」する新聞広告も制作する。
 企画した広告代理店の仙台博報堂(仙台市)は「全国的にブームのゆるキャラとB級グルメを多くの人に見てもらい、東北を元気にしたい。古里の魅力を再発見する機会になればいい」と話す。


開かずの門、400年ぶり開く=解体修理、足利尊氏逃げ込む−京都・東寺(時事通信)
都バスに乗用車が衝突=1人心肺停止、6人負傷−東京(時事通信)
<現金輸送車襲撃>2被告、起訴内容認める 津地裁初公判(毎日新聞)
<東レ>子会社取引で申告漏れ指摘される 異議申し立てへ(毎日新聞)
<掘り出しニュース>参院選 県選管のキャッチフレーズ「みんな」取りやめ(毎日新聞)

森づくり、削減CO2「貯金」通帳に(読売新聞)

 山形県は今年度、植樹や枝打ちなどの森づくり活動に応じて二酸化炭素(CO2)削減量を“貯金”していく「森の貯金通帳制度」を始める。

 単独のイベント参加にとどまらず、継続的に、楽しみながら取り組んでもらうのが狙い。CO2貯金量が1000キロに達すると「森の達人」認定証が交付されるといい、担当者は「活動の成果を実感できる取り組みにしたい」と期待している。

 参加者には、持ち主だけの口座番号が付与された「森の貯金通帳」を発行。苗木の植え付けや枝打ち、つる切りなどの森林整備を行うごとに、作業数や植栽本数に応じた削減量を記入していく。植栽は1本当たり2キロ、下刈り・つる切りは参加1回(150平方メートル)当たり75キロなど、活動内容別に貯金量も設定した。

 6月から、県内4か所にある「県民の森」のひとつ「源流の森」(飯豊町須郷)でモデル事業を開始。毎週土日の森づくり活動を想定し、作業終了後、同施設がCO2量を認定する仕組み。県みどり自然課は、「1000キロ分を貯金すれば、乗用車1台が排出するCO2の半年分を削減したことになる。個人や家族で気軽に取り組める環境貢献として定着してほしい」と話している。

医療ツーリズム、国家レベルのプロモーションを―経産省の報告書(医療介護CBニュース)
客待ちで口論 客乗せたまま相手のタクシー運転手引きずる(産経新聞)
「メディカル・ハイネット」に破産手続き開始決定(医療介護CBニュース)
米フェデックス機が部品脱落=最大130センチ、滑走路に−成田空港(時事通信)
雑記帳 24金製サッカーボール…公式球と同じ大きさ!(毎日新聞)

<核安保サミット>幸夫人同行せず 首相「公務専念」演出?(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相が今月12、13日、核安全保障サミットに出席するため訪米する際、幸夫人が同行しないことが分かった。幸夫人は首相のすべての外国訪問に同行してきたが、今回は「夫人同伴だと旅行のように思われかねない」(首相周辺)と判断。内閣支持率の低下が続く中、公務に専念するイメージを打ち出す狙いがある。

 首相はこれまで米国や韓国などへ計8回出張。幸夫人も同行して首脳夫人と交流するなど「ファーストレディー外交」を続けてきた。ただ、政府専用機のタラップを手をつないで乗降する様子には、「浮ついている」などの批判が出ていた。オバマ米大統領が訪日した際、支持率低下を意識して夫人を同伴しなかったことも参考にしたという。【山田夢留】

【関連ニュース】
鳩山首相:6月訪中へ 上海万博出席、胡主席らと会談
普天間移設:結論出ない場合首相辞任は当然…下地氏が発言
鳩山首相:マニフェスト修正に前向き
鳩山首相:連合会長と「政府・連合トップ会談」
鳩山首相:戸別補償、コメ以外でも リアル鳩カフェで

平沼新党、あす結成 自民、流出最小限も足元グラグラ(産経新聞)
地球中心の超高温高圧を再現=ダイヤ実験装置で世界記録−東工大など(時事通信)
債務残高比率「安定的に縮減」=財政健全化へ素案−国家戦略室(時事通信)
普天間失敗なら内閣総辞職=渡部氏(時事通信)
花の万博から20年(産経新聞)

シー・シェパード元船長起訴 海保「経験ない神経戦」(産経新聞)

 □侵入時、第2昭南丸の船長逮捕主張

 東京港での逮捕から3週間。シー・シェパード(SS)の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(44)が2日、傷害などの罪で起訴された。日本の捜査機関として初めてSSメンバーを逮捕した海上保安庁は「経験がない神経戦だった」と振り返るが、日本で裁かれることは織り込み済みだったベスーン被告は一貫して“自然体”だったという。起訴でひとつの区切りを迎える一方、捕鯨関係者らからは妨害行為を阻止するための法整備を求める声が改めてあがった。

 ■「傷害罪は当然」

 「艦船侵入だけでなく傷害も当然あり得ると思っていた。けじめだけはきちっとつけていくべきだ」

 ベスーン被告の起訴が迫った2日朝。赤松広隆農林水産相は閣議後の会見で、調査捕鯨に関する考え方の違いと、犯罪行為は厳密に分けて考えるべきだと指摘し、妨害行為での立件は妥当だとの見解を示した。

 日本鯨類研究所の関係者も「傷害罪での起訴は当たり前」と強調する。調査捕鯨船の乗組員らが実際に負傷しているためだ。関係者は「これで艦船侵入罪だけの起訴なら、裁判で宣伝機会を与えるだけのみじめな結果になるところだった」と胸をなで下ろした。

 ■日本語でお礼も

 過激な行為を繰り返してきたSS。ところが、勾留中のベスーン被告は一貫して落ち着いた様子だったという。

 東京海上保安部の留置施設でも初日からよく眠り、ほかの容疑者と同じ食事をとった。「おにぎりもコッペパンも肉も何でも残さず、特別なメニューを要求することもなかった」(海保関係者)。食事を平らげた後、海保職員に「おいしかった。ありがとう」と、日本語で“お礼”を言う一幕もあったという。

 ベスーン被告は不法侵入した際、第2昭南丸の進路を妨害して接触、大破した抗議船「アディ・ギル号」の乗組員に対する殺人未遂容疑などで、「第2昭南丸の船長を逮捕する」と主張していたことも捜査で判明した。

 艦船侵入の動機としては荒唐無稽(こうとうむけい)にみえる主張に、捜査関係者は当初、困惑したが、その後の調べで、ベスーン被告が、豪州刑事法に定められる「私人逮捕」権を根拠にしていたことが分かった。

 捜査関係者は「単に船に乗り込んで妨害するだけでなく、法的な根拠に基づいた行動を取っていることを強調して、正当性を示そうとした」とみている。

 ■早期に法整備を

 傷害や威力業務妨害など妨害行為そのものの立件にこぎつけた意義は大きいが、今後の抑止効果には懐疑的な見方も多い。

 日本鯨類研究所の関係者は「活動拠点となっている豪州にSSの活動を抑制させない限り、妨害はやまない。日本政府の毅然(きぜん)とした対応が必要だ」と話す。

 水産行政に詳しいジャーナリストの梅崎義人さんは「報道されて絵になる派手な活動をしなければ寄付が集まらないため、SSは活動をやめない」と断言する。その上で、「SSの行為はテロであり、対応できる法律が必要。SSを公海上でも逮捕できる海賊対処法の対象に加える改正なら早期に実現でき、国民の同意も得られるだろう」と法整備の必要性について語った。

下地氏から首相に琉球の書 普天間決断促す(産経新聞)
ブレーキ優先機能搭載を要請=フロアマット起因の暴走受け−消費者庁(時事通信)
首相、温暖化対策を柱に=政権公約会議が初会合−政府・民主(時事通信)
<DNA>全国13地検に長期保管用冷凍庫 法務省方針(毎日新聞)
ラーメン店主、落とし物届け出中に店から出火(読売新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。