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大相撲 大嶽親方、野球賭博認める 申告力士ら聴取へ(毎日新聞)

 大相撲の野球賭博問題で、大嶽(おおたけ)親方(42)=元関脇・貴闘力=が警視庁の任意の事情聴取に対し、野球賭博への関与を認める供述をしていることが関係者への取材で分かった。警視庁は賭博の実態を解明するため、日本相撲協会に野球賭博への関与を自己申告した力士ら計29人について、週明けから任意聴取を本格化させる方針だ。

 大嶽親方は「週刊新潮」5月27日号などで、野球賭博に関与したうえ、大関・琴光喜関から相談され、琴光喜関が現役力士の兄から数百万円を要求された場に居合わせたと報じられた。このため警視庁は今週、複数回にわたって大嶽親方から聴取。野球賭博への関与のほか、琴光喜関が賭博の口止め料として現金を脅し取られた恐喝事件についても事情を聴いたという。

 警視庁は恐喝事件の捜査や自己申告した力士らへの聴取を通じ、賭博を主催した人物の特定を進めるとともに、賭け金が暴力団に流れていなかったかなどを捜査する。また、力士らの立件については、賭け金の多寡などを踏まえて検討する。

 安藤隆春・警察庁長官は17日の記者会見で「日本相撲協会の協力を得ながら、事案の解明に鋭意努めていく」と述べた。【酒井祥宏、鮎川耕史】

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